2011/8/2 火曜日

積水ハウス株式会社のロゴマーク

Filed under: いまどきのロゴ, ロゴマークその他 — ac001 @ 16:00:26

積水ハウス株式会社は、昭和35年8月に設立されました。
ロゴマークは、青に赤のMマークがかたどられていて、その下にアルファベットで小さくSEKISUI HOUSEと書かれています。
ロゴのカラーは基本のアルファベットが黒で、Mの様なデザインが青と赤でかたどられています。

青が左側の半円で、赤が家の少し変形した赤い色をしています。使われている色が、黒、赤、青なので、ぱっと目に入った時もとても見やすく直ぐに判断出来る気がします。
デザイン性にはとても優れたロゴマークに感じられます。
積水ハウス株式会社さんは、ハウスメーカーとして、メンテナンスがとても行き届いている印象を持ちます。
きちんと色々なルールが取り組みされていると聞きました。

数あるハウスメーカーの中で、一線を走っておられる積水株式会社にはこれからも頑張って頂きたいと思います。

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2010/11/27 土曜日

ロゴマーク制作時のポイント

Filed under: ロゴマークその他 — ac001 @ 16:28:39

会社やお店、または個人の顔となるロゴマークの顔づくり=ロゴマーク/デザインは、何らかの情報発信に向けてのイメージ作りのスタート地点として非常に重要です。ロゴマークを制作する際の簡単なポイントをお伝えします。

 

  1. 目的

 まずは、イメージしてみましょう。ロゴマークを何に使いたいのか?ロゴマークがどこでどんなふうに使われているか?使う用途によってロゴのデザインも変わってきますし、それによって、かける費用や必要になる納品データの形態も変わってきます。

  1. コンセプト

 目的は明確になったら、そのロゴマークの具体的なイメージを想像してみましょう。どんな色でしょうか?どんな形状でしょうか?そして、そのロゴマークから連想されるイメージを言葉に書きだしてください。なるべくたくさんのキーワードがあると良いでしょう。

  1. 制作費用

 最後に、実際に支払うことが可能な金額を決めてください。ロゴマークを使うシチュエーションによって、かけられる金額は人それぞれです。ロゴマーク作りにかける金額によってデザイン制作の課程が変わってくるのです。

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2010/10/17 日曜日

2012年ロンドンオリンピックのロゴマーク

Filed under: ロゴマークその他 — ac001 @ 21:50:59

ロゴマークを含めたロンドン・オリンピックのブランド作成は、Wolff Orinという大手のブランド・コンサルタント会社が請け負いました。

その費用は約1億円といわれ、ロンドンオリンピック招致委員会の委員長が直々にこの会社を指名したそうです。

このロゴマークはあまり評判が良くなく、さらに発表会の際に使われた動画に使われていた点滅光で、これまでに少なくとも18人がてんかん発作を起こしたそうです。

委員会はすぐに、オフィシャル・ページの動画を中止し、委員会側は発作の原因はロゴマークそのものではなく動画であると、主張しています。

評判の善し悪しはともかくとして、話題性において宣伝効果はすごいです。

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2010/9/20 月曜日

アウディのロゴマーク

Filed under: ロゴマークその他 — ac001 @ 22:36:38

1978年以降、長円形のアウディロゴは会社の歴史の新たな章を象徴しました。

フルタイム4WDシステムクワトロがこの時代に開発され、市場で一躍名を馳せましたが、きっかけとなったのは、やはりモータースポーツの舞台です。

今日までモータースポーツの場でアウディのコミットメントを記している特徴的な赤色も、この時代に初めて使用されました。

 1995年以降、フォーリングスと“Audi”が会社と製品の両方を表すことになりました。この少し前、1993年にアウディA8を発表し、アウディはテクノロジーブランドからプレミアムブランドへと、重要な一歩を踏み出しています。

 この後アルミニウムシルバーが、アウディの卓越した技術と品質を示すコーポレートデザインの最重要色となりました。

100年の歴史を持つアウディの、それぞれの時代にアピールし続けた自社の哲学、信念が詰まったロゴマークはとても興味深いです。

ちなみに今回の新ロゴマークに採用された「Vorsprung durch Technik(技術による先進)」は、1971年にアウディの一貫した姿勢を表現するブランドミッションステートメントとして確立されたものです。

そんな歴史と誇りのつまった新CIのもと、これからどんな発展をしていくのかが楽しみです。

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